2010年10月08日

【神戸高2刺殺】好きだったレゲエ音楽を流し少年の通夜

神戸市北区の路上で4日夜、私立神戸弘陵学園高2年の堤将太さん(16)が刺殺された事件で、堤さんの通夜が7日、同区内の斎場で営まれ、友人や親類らが突然の死を悼んだ。

 参列者によると、友人代表の男女各1人が「絶対に忘れません。天国から見守っていて」との手紙を朗読。堤さんの父親はあいさつで「将太はうちの宝でした……」と述べ、泣き崩れたという。

 斎場内には野球のユニホームなども置かれ、「にぎやかに送り出したい」という遺族の意向で、堤さんが好きだったレゲエ音楽などが流された。

 中学時代に野球部の後輩だった高校1年稲垣一斗さん(15)は「事件前日、オートバイの免許が取れたら一緒にどこかへ行こうと約束したのに、信じられない。犯人に早く出てきてほしい」と声を詰まらせた。
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