2010年07月31日

マジな話、京都って日本にいらないよな。文化財はショボイし、住民は性格曲がっているし…。

京都府内でアライグマによるとみられる文化財への被害が相次ぐなか、世界遺産に登録されている上賀茂神社で、トウガラシの辛みの成分を含んだ樹脂をひわだぶきの屋根に塗り付け、アライグマを撃退しようという試みが始まりました。

世界遺産に登録されている京都市北区の上賀茂神社の境内には、3年ほど前からアライグマが姿を見せるようになり、国の重要文化財に指定されている4つの建物などで、足跡やつめ跡が見つかっているほか、ひわだぶきの屋根など30か所に穴が開けられていました。穴は大きいもので直径が40センチほどあり、アライグマが巣を作ろうとした跡だとみられています。アライグマを撃退するための効果的な方法を探していた神社では、建物の屋根にトウガラシの辛みの成分を含んだ樹脂を塗り付ける試みを始めました。神社では効果を検証したうえで、国宝や重要文化財に指定されているほかの建物にも、こうしたくふうを取り入れられないか、文化庁と協議したいとしています。京都府内では、二条城や平等院などでも建物にアライグマによるとみられる傷が相次いで見つかっています。上賀茂神社の安井正明禰宜は「文化財を守るために効果的な取り組みを探っていきたい」と話していました。

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