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2010年11月11日

【尖閣ビデオ】中国人青年が“命懸け”で中国政府批判のYoutube投稿「日本が体当たりする訳ないと思っていた」(動画あり)

ユーチューブ(日本版、=Youtube)に、中国人と称する若者による、尖閣諸島問題絡みで
自国政府を非難する内容の動画投稿が複数種類、掲載された。若者は自分の行為を「命がけ」
などと紹介した。
登場するのは若い男性で、日本語で意見を披露する。住居またはホテルの1室で撮影した
ように見える。動画内で自分を「中国生まれの中国人」と紹介した。

尖閣諸島近海での衝突事件絡みで、主に中国政府の情報統制を非難。9月7日の事件発生
から、中国人の間では日本の船が中国の漁船にぶつけたとの見方が一般的だったが、
「日本が体当たりするわけはないと思っていた」、「中国政府はうそをついている」、「ビデオが
公開されたとたん、中国政府は無言になった」、「中国のサイトに掲載されたビデオは、(当局に
削除され)跡形もなくなった」などと論じた。

反日デモについては、「中国政府がメディアを使い、民衆を間接的に、つごうよく動かしている」、
「(その方法で)効果、いやすまない、日本にとっては被害が出た」などと論じた。
尖閣諸島の帰属について、自分は「中立の立場」と主張し、「(中国人は情報を操作されない)
平等の立場で、日本と争うべきだ」、「本当に尖閣が日本領なら、ビデオは最大の味方になる。
日本は(中国人の考え方を)逆転できる」などと論じた。

投稿者は「ことばによるぶつかり合いをすべき」として、ことば以外の衝突は「見たくない」と主張。
日中両国の政府がことばすら交わせない状態を批判した。1回目という動画では、投稿について
「もう、後戻りはできない」、2回目では、「本当は、こんな危険なことはしたくない」など、中国当局
の弾圧の対象になる可能性があるとの考えを、にじませた。
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