--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010年11月02日

【裁判】 「2人殺害だが、経緯など死刑にするほど悪質じゃない。被告は反省」…耳かき店員と祖母惨殺で"無期判決"の理由★5

 東京都港区で昨年8月、耳かき店店員、江尻美保さん=当時(21)=と祖母の無職、鈴木芳江さん=同(78)=が殺害された事件で、殺人罪などに問われた元会社員、林貢二被告(42)の判決公判が1日、東京地裁で開かれ、若園敦雄裁判長は「身勝手で短絡的な動機に基づく犯行だが、極刑に値するほど悪質なものとはいえない」などとして無期懲役の判決を言い渡した。

 検察側は昨年5月から始まった裁判員裁判で初めてとなる死刑を求刑したが、国民から選ばれた裁判員らは非公開の評議を経て極刑を回避した。

 判決で若園裁判長は事件について「未熟な人格を有する林被告が、江尻さんの気持ちに気づかず一方的に思いを募らせた結果、思い悩み起こしてしまった事件である」と認定。

 若園裁判長は犯行の残虐性と結果の重大性に触れつつ江尻さん殺害について、「来店を拒絶されたことに困惑して、もう会えないとの思いから絶望感を抱き殺害を決意した」と言及。鈴木さんの殺害については「残虐ではあるが計画性のない偶発的なもの」とした。反省の度合いについては「被告は深く後悔し、被告なりに反省もしている」とした
続きを読む "【裁判】 「2人殺害だが、経緯など死刑にするほど悪質じゃない。被告は反省」…耳かき店員と祖母惨殺で"無期判決"の理由★5"
スポンサーサイト

メイン



Powered By 我RSS
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。